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E4

12:15 ~ 12:55

9月5日(木) 12:15 ~ 12:55

2021年問題-ジェンダーマーケティング2.0-

木下 舞耶 氏
株式会社電通
PRソリューション局 プランナー

矢部 翔太 氏
株式会社電通
アートディレクター

講演内容

近年、ジェンダーをテーマにした広告表現が増えてきました。その背景には世界的なダイバーシティ推進の考え方や様々な企業がブランドストーリーを見直すタイミングに差し掛かっているなど、様々な要因があります。しかし様々な事例が出てくる中で、インパクトのあるムーブメントを起こすことができる一方、ネガティブな受け止められ方をしてしまうケースも出てきているのが実情です。そこで本講演では、ダイバーシティ課題にも取り組む電通の木下氏、矢部氏を迎え、「なぜいまジェンダーマーケティングなのか?」から豊富な事例から見えてくるビジネスメリット、炎上対策のポイントまで、ジェンダーマーケティングを深堀していきます。

講演者プロフィール

木下 舞耶 氏

米国生まれ、関西育ち。エマーソン大学卒業し、電通入社。コピーライター、CMプランナーを経験し、PR部門へ。PR視点を取り入れたクリエイティブ・プランナーとして、国内クライアントだけでなくグローバル案件にも従事している。入社以来、ダイバーシティ課題にも取り組み、2019年カンヌライオンズ電通セミナー”The Paralympics Impact on our Creativity and Humanity”ではモデレーターを務めた。One Show 金賞、カンヌライオンズ銀賞、2年連続CMデータバンクコピーライター年間トップ20。

矢部 翔太 氏

東京藝術大学にて、デザインとコンセプチュアルアートを中心に学んだ後、2014年電通に入社。アートデイレクターとしてグラフィック、TVCM、デジタル、SNS、商品企画など、統合コミュニケーションの企画と制作に携わる。広告電通賞、消費者の選んだ広告コンクール。

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