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F4

12:15 ~ 12:55

4月24日(水) 12:15 ~ 12:55

ブランドや企業のマーケティングは、音楽コンテンツで変えることができるだろうか?

梶 望 氏
株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
第3レーベルグループエピックレコードジャパンオフィスRIA制作部 部長

高野 修平 氏
株式会社トライバルメディアハウス
『Modern Age/モダンエイジ』事業部事業部長/レーベルヘッド

ジェイ・コウガミ 氏
デジタル音楽ジャーリスト

講演内容

SNS時代において、短期的な話題化や認知拡大だけで終わらない、消費者との中長期的な関係作りの成果を、宇多田ヒカルとファン、企業の関係作りを統括している梶望氏、ブランドと音楽のマーケティングを推進する高野氏、そして、音楽ビジネスが専門のデジタル音楽ジャーリスト、ジェイ氏をモデレーターに迎えて考え、企業マーケティングの将来展望を掘り下げる。

講演者プロフィール

梶 望 氏

1971年静岡県生まれ。中央大学理工学部卒業。95年(現)日本コロムビア入社。96年(当時)東芝EMI入社(その後、EMI MUSIC JAPANへ社名変更。ユニバーサル ミュージック合同会社に吸収合併)。宇多田ヒカル、AI、今井美樹、MIYAVI、GLIM SPANKYなどの宣伝プロデュースを担当。17年、宇多田ヒカルのレーベル移籍に伴い、ソニー・ミュージックレーベルズに入社。

高野 修平 氏

トライバルメディアハウス内にある日本初のブランドマーケティングと音楽マーケティングを融合させたマーケティングレーベル。これまでも航空業界、教育機関、観光、食品、スポーツ団体、ホテル、人材、音響機器メーカーなど多くのナショナルクライアントのマーケティングを支援。また、テレビ局、音楽配信会社、映画配給会社、レコード会社、アミューズメント施設、アーティストといった幅広いエンターテインメント業界を支援している。日本で初となるソーシャルメディアと音楽ビジネスを掛け合わせた著書『音楽の明日を鳴らす-ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代-』や『ソーシャル時代に音楽を“売る”7つの戦略-音楽人が切り拓く新世紀音楽ビジネス-』『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング-戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法-』など。これまでに3冊の音楽マーケティングに関する書籍を執筆。講演や寄稿、メディア出演も多数。M-ON番組審議会有識者委員、尚美学園大学非常勤講師、株式会社神宿顧問も務める。

ジェイ・コウガミ 氏

世界の音楽ビジネスとエンタテインメントテクノロジーに特化したニュースメディア「All Digital Music」編集長。「デジタル☓グローバル音楽」をテーマに、音楽ビジネスやコンテンツビジネスの分析から、アーティストや経営者、起業家へのインタビューまでの取材を国内外で数多く行っている。ギズモード・ジャパン副編集長を経て独立。リアルサウンド、オリコンなど多数メディアで執筆中。2018年にエンタテインメントビジネス専門のメディア会社CuePointを設立、音楽企業やIT企業向けにメディア運営、市場分析、新規事業に関するコンサルティングも行う。

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