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11:25 ~ 12:05

9月5日(木) 11:25 ~ 12:05

なぜいま郵送DMで新規獲得?デジタル×9,000万IDのリアル行動データで“真の見込み客”と企業を繋げる

椎名 昌彦 氏
一般社団法人 日本ダイレクトメール協会
専務理事

蛭川 和伸 氏
株式会社 ロイヤリティ マーケティング
営業統括グループ 営業推進本部 本部長

講演内容

行動喚起を促す媒体として郵送DMが再評価されています。データに基づきOne to Oneで表現を変えられること、手元に残る媒体であること、誌面からWebに誘導してアクションを計測する等、「モノ」として届くDMの訴求パワーをデジタルテクノロジーが引き出すことで広告効果を最大化する事例が増えているのです。Pontaポイント経済圏の莫大なをリアル消費行動データから「顧客化する可能性の高い消費者」を見つけてアプローチした新規顧客創造の成功事例と共に、デジタル時代のいまだからこそDMを活用すべき理由をお伝えします。

講演者プロフィール

椎名 昌彦 氏

大学卒業後、株式会社電通入社。マーケティング局、営業局を経て、1985年ダイレクトマーケティング専門広告会社、電通ワンダーマンの創立メンバーとして出向。多数のクライアントで顧客獲得やCRM業務の実施及び統括を行い、電通帰任後は通販、ダイレクトビジネス全般の業務を担当。早稲田大学ビジネススクール(インタラクティブマーケティング)、中央大学ビジネススクール(CRM)客員教授等、教育、講演、執筆活動も行っている。2011年一般社団法人日本ダイレクトメール協会専務理事就任。企画・監修『先頭集団のダイレクトマーケティング』(朝日新聞出版)、『新DMの教科書』(宣伝会議)などの著書、寄稿多数。

蛭川 和伸 氏

大学卒業後、自動車流通企業でデータベースマーケティング、営業を経て、航空マイレージを拡充促進する関連会社で提携推進営業。2011年より(株)ロイヤリティマーケティングにおいてPonta提携社開拓及び提携社向けマーケティング支援、DMサービスの立ち上げはじめIDマーケティング(DSP、DMP、リサーチ等プロモーション全般)の推進により多数のクライアントの売上拡大および顧客獲得に従事。

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