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A1

10:00 ~ 11:30

6月4日(火) 10:00 ~ 10:40

次世代経営者が考える、デジタル化する時代のブランド戦略

矢野 健一 氏
ブル―ボトルコーヒー
取締役/最高責任者

新井田 昇 氏
株式会社 幸楽苑ホールディングス
代表取締役社長

講演内容

商品・サービスの機能の差だけでなく、そのブランドが提供する体験そのもの全体がブランドの重要な競争軸になってきています。この環境で、まさにブランドの体験すべてをつかさどる、経営トップの方はどのような戦略を描いていらっしゃるのでしょうか。デジタル時代のブランドの戦略について、特にお客様にとっての「ブランド体験」が重視される、店舗をお持ちの2社の企業のトップのお二人にお話をお聞かせをいただきたいと思います。

講演者プロフィール

矢野 健一 氏

1992年横浜市立大学卒。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にて製造業、運輸サービス業など複数業界の経営改革コンサルティングに従事した後、マーケティングの専門性を高めるために転職。P&G、リーバイ・ストラウス、モルソン・クアーズでブランドマーケティングを担当。2012年にモルソン・クアーズ・ジャパンの代表取締役社長に就任。2017年10月より現職。

新井田 昇 氏

福島県出身。1997年慶応大学経済学部卒、三菱商事入社。2003年幸楽苑(現幸楽苑ホールディングス)入社。2009年7月楽天株式会社に出向し、インドネシア現地法人の立ち上げに尽力。2012年4月アリアケジャパン株式会社出向。2017年6月代表取締役副社長就任。2018年11月代表取締役社長就任。業績不振に陥っていた同社の経営改革を断行。副社長時代に設置した広報マーケティング部を活用した戦略で見事、業績をV字回復。

6月4日(火) 10:40 ~ 11:30

CXをユーザーの気持ち起点で考える~誰のためのCXか~

小林 剛 氏
トライベック・ストラテジー株式会社
上席執行役員

講演内容

デジタルに関わるマーケターは、テクノロジーや膨大なデータ、リサーチ手法にどう向き合えばいいのでしょうか。「CX(顧客体験)」の重要性が近年ますます高まり、MA、CRM、データマネジメントなどテクノロジーの目覚ましい進化の中、真に考えるべきは「ユーザーの気持ち」を起点としたCXの創造です。顧客体験価値を向上させるために「ユーザーの気持ち」起点でテクノロジーやデータにどう向き合うべきか、その考え方や具体的な方法についてお話しします。

講演者プロフィール

小林 剛 氏

トライベック・ストラテジーに2008年より参画。幅広い業界における企業のオウンドメディアのリニューアルプロジェクトを中心に、主にデジタルマーケティング、コミュニケーション戦略策定に携わりコンサルタントとして従事。プロジェクトの経験・ノウハウに基づき、ユーザビリティ評価をはじめとしたトライベック独自のさまざまなオウンドメディア評価プログラムの実践と推進に取り組んでいる。

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