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A2

11:40 ~ 12:30

11月14日(水) 11:40 ~ 12:30

AIから見るコミュニケーションの未来

三宅 陽一郎 氏
日本デジタルゲーム学会 理事
ゲーム開発者

山本 貴光 氏
文筆家・ゲーム作家

川山 竜二
学校法人先端教育機構 社会情報大学院大学
学監

講演内容

AIの本質について、人工知能を使ったゲーム開発の第一人者・三宅氏と、ゲーム作家・山本氏、社会情報大学院大学・川山学監と考えていきます。今後、企業がAIを使うのは、どのような場面が想定されるのか?、また、広報やマーケティングといったコミュニケーション活動はどのように変化し、どうあるべきなのか?検討していきます。

講演者プロフィール

三宅 陽一郎 氏

専門は、デジタルゲームにおける人工知能。著書に「なぜ人工知能は人と会話できるのか」「人工知能のための哲学塾」「絵でわかる人工知能」。IGDA日本SIG-AI代表。DiGRAJ理事、芸術科学会理事、CEDEC委員。

山本 貴光 氏

1971年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年から2004年までコーエーにてゲーム制作(プログラム/企画)に従事。2004年からフリーランスで、ゲーム作家、文筆業、起稿業、講師。モブキャストとプロ契約中。著書に、『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書)など。座右の銘は、果報は寝て待て。

川山 竜二

専門は「知と社会」、高等教育論、社会システム論。筑波大学第一学群社会学類を史上初の早期卒業(3年次卒業)、同大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。筑波大学社会・国際学群ティーチング・アシスタント、ティーチング・フェロー、リサーチ・アシスタントを経て現職。

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