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14:05 ~ 14:45

11月15日(木) 14:05 ~ 14:45

成熟市場を活性化する、企業のブランド・コミュニケーション

藤平 大輔 氏
ソフトバンク株式会社
コンシューマ事業統括 プロダクト&マーケティング統括 コミュニケーション本部 デジタルメディア統括部 / 統括部長

島岡 芳和 氏
日本コカ・コーラ株式会社
マーケティング本部 炭酸カテゴリー コカ・コーラTMグループ 統括部長

講演内容

携帯キャリア、清涼飲料と共に成熟し、なおかつ競合ひしめく市場。その市場の中で他社に先駆け、常に新しいマーケティング、コミュニケーション、そして広告クリエイティブのコンセプト、表現を提示し、市場自体の活性化を実現してきたのが、日本コカ・コーラとソフトバンクの2社。異なる市場でビジネスを展開する2社の対話の中から、成熟市場においても消費者に支持されるマーケティングコンセプトの設計、さらに広告・メディア・クリエイティブ戦略の方向性について導き出します。ブランドメッセージ開発、マーケティングのコンセプト設計に精通する島岡氏、広告・メディアプランニング、デジタル活用に精通する藤平氏と、それぞれのご経歴、強みを活かしたお話をしていただきます。

講演者プロフィール

藤平 大輔 氏

ソニー株式会社を経て、2004年10月にソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク)入社。その後、ソフトバンクホークスの立ち上げに参加。プロ野球のインターネットライブ中継や、パシフィックリーグマーケティング株式会社の設立など、さまざまな新規事業の立ち上げを行う 14年より現職に就任し、デジタル分野での広告戦略をけん引。

島岡 芳和 氏

2006年日本コカ・コーラ入社。ジョージア、ファンタ、スプライト、カナダドライ等複数のブランドを担当後、現在「コカ・コーラ」ブランドのマーケティング戦略、実行プラン策定を統括。「平昌オリンピック」「FIFAワールドカップ」「カラーボトル」キャンペーン等の消費者インサイトを捉えたコアキャンペーン実行、及び「コカ・コーラピーチ」「コカ・コーラクリア」など日本市場における新イノベーション開発・導入の推進を行う。

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